創業者 堀内正人
- 経歴
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1970年代:大工として清里「萌木の村」の建設に参加、同時に大工集団として堀内組を作り、別荘や住宅の設計施工をスタート。ドイツを中心とした西洋の建築を学びながら現在のドイツハウス堀内組株式会社としての基盤を構築しました。その後も継続してヨーロッパ諸国やアメリカ、カナダにも通い積極的に建築の取材を続けています。
これまで住宅や別荘の新築からリフォーム、メンテナンスまで、様々な依頼を承ってまいりました。それらの施工経験・実績を基にしたノウハウと、ドイツ工法・在来工法を組み合わせることで、当社独自の工法を生み出すことができました。
創業から40年以上、八ヶ岳南麓エリアを拠点として100棟を超える多くの住宅・別荘を造りました。お客様から「当社で住宅を建ててよかった」というお声を多くいただけております。
当社では寒さが厳しい冬場を越えるため、換気や断熱性能を備えた快適な暮らしを送ることができる建物を造っております。また、周辺地域の環境に配慮した建物という点を意識し、地域に寄り添った建物をこれからも造り続けてまいります。
元々の日本建築は夏を主とした家造りで冬の寒さに対して弱い傾向があります。
1980年創業期、西洋建築を学ぶ中で断熱に対する考え方や暖房効率を重視する設計に触れて、その重要性に気付きました。
それらを日本建築(在来軸組工法)に取り入れる事で弱点を補う事に成功しました。
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1970年代:大工として清里「萌木の村」の建設に参加、同時に大工集団として堀内組を作り、別荘や住宅の設計施工をスタート。ドイツを中心とした西洋の建築を学びながら現在のドイツハウス堀内組株式会社としての基盤を構築しました。その後も継続してヨーロッパ諸国やアメリカ、カナダにも通い積極的に建築の取材を続けています。
1985年生まれ、地元で高校まで卒業し、東京の建築専門学校で学び卒業しました。その後すぐに家業に入り建築士の資格を取得しました。設計と現場管理を主に担当し20年になります。その間「萌木の村・清里フィールドバレエ」の舞台製作も9年間担当させて頂きました。創業期を支えて頂いた大工さん達と、舞台製作を通じて交流させて頂いた経験は大きな財産です。現在は事業承継に向けて学んでおります。
創業者である父に続いて建築の世界に入り20年が過ぎました。血縁の親子での人間関係に悩む時期も経験し、協力業者の皆様には今に至っても大変お世話になっております。ドイツハウスの建築理念に強く共感し、後継者として次のステップへ挑戦しております。これからもお客様からのご依頼に対してドイツハウスの建築理念を提供していきたいと思っています。